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納涼

2008年07月30日 19:00

そろそろ七月も終わりですね。

八月から私はほぼ毎日バイトの日々です。

ですので、いまのうちに絵はできるだけ描いておこうと思います。

したがって、小説の更新は八月に入ってからします。見にきてくださっている方、申し訳ございませんがしばしお待ちください。。
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いつの間にか一日オワタ

2008年07月29日 20:15

今日は絵を描いてたら一日が終わりかけました。

夏休みって短い……

絵はプロフィールのところに貼っときます。

2008年07月28日 21:08

今日は一日中家の中にいました。

ひきこもりではありませんがww

なんかこう、何かしようって時に何もできないことってよくありませんか?

意見お待ちしております。

ヴァイスシュヴァルツ スタンダート大会

2008年07月27日 21:56

行ってきました。デッキはリアニメイトです。

結果は3戦1勝2敗で7人中5位でした。
無念……

よくよく考えればフロントアタックするところとサイドアタックするところが見極められてなかったので、そこらへんのプレイングをこれから磨いていきたいと思います。

以下デッキレシピ↓

レベル0
天枷美春 4
浴衣の音夢 4
μ 4
普通の少年理樹 4
胡ノ宮環 2
井ノ原真人 3

レベル1
耳掃除 4
お掃除大すき♪ 4
“女王猫”佐々美 3

レベル2
“最強の男児”謙吾 4
美春&音夢 4
ピロスを抱くアリス 2

クライマックス
美春のオルゴール 4
そよ風のハミング 4

本超子

2008年07月26日 16:10

1-1

「肝試し?」
 びっくりした。そんな言葉、今の時代に使う奴がいることに。
「そそ。空くん知ってる? 旧図書館の噂」
 旧図書館。
「あれか?」
 指で示す。旧図書館は時計塔の麓にある。
 木下は嬉しそうに首を縦に振った。
「そそ! あそこは曰くつきでね。夜な夜な幽霊が出るらしいんだよ!」
 んなベタな。確かに旧図書館は薄暗いし、何やらよく分らないものがいっぱい詰まってるし気味が悪い。でも今のこの時代に、幽霊なんているって方がおかしい!
「ばかばかしい」
 俺は手元の映像端末に視線を下ろした。次の時間はテストだ。一応しっかり復習しておかなければ。
 木下はそんな俺を見てしばらく黙っていたがやがて、
「ははん」
 と意味深な笑みを浮かべた。というかちょっとムカつく笑みだ。
「怖いの?」
「んなわけねえだろ。だいたい今の時代にそんなもんいるわけがない」
「ははは、甘いね空くんは」
 まるで俺の答えを見透かしていたかのように木下は言った。
「今の時代だからこそいるかもしれないんじゃないか」
「どういうことだ?」
「良いかい? 今の時代は過去のどの時代から見ても科学技術が大幅に発展した時代だ。特に情報技術は言葉ではとても言い表せないくらいに進んだ」
「そうだな」
 確かに今は超情報化社会とでも言うべき技術が様々にある。人は映像によって全てを理解できるようになった。文字を読むなんてことはもう古い。
「でもそれと幽霊がどう関係あるんだ?」
「だ・か・らぁ」
 木下は満面の笑みでその場でくるりと一回転して見せた。よほど興奮しているらしい。
「もしかしたら、幽霊を僕たちで観測できるかもしれないじゃないか!」
「……なるほどね」
 そういや木下はナリの割に情報オタクだったか。それなら幽霊を情報技術の力で暴きたいってのも頷ける。今や情報技術は映像技術も同然だからな。
「でも俺には関係ないし」
「なぁんでよぉ~。行こうよ~」
「腕に絡みつくな! 鬱陶しい。だいたいお前が興味あることなんだからお前一人で行けば良いだろ」
「いや、俺一人は怖いし」
「は?」
 一瞬、木下の顔を凝視してしまった。
 直後、俺の中を何かが迸った。
「てめえ俺に『怖いの?』とか挑発しておきながら自分が怖いたあどういうことだ!?」
「だってそうでもしなきゃ空くん来てくれなさそうじゃないか!」
「だから行かねえって言ってるだろうが! もう絶対行かねえからな!」
 途端、木下は俯いてしまった。
 いや、俺は悪くないはず。たぶん。
 でもこう残念そうにされるとなんか罪悪感を感じる。
「そう。じゃあ」


 ――ガシャン


 背後で機械音がした。
 嫌な予感。
 おそるおそる振り向く。
 巨大なネコ型ロボットがいた。そう、球を二つ重ねたような形状のあれだ。しかし表情はなく、顔はのっぺらぼうだった。怖っ!
「実力行使♪」
 それが俺の最後に聞いた言葉だった。

本超子

2008年07月26日 16:08

プロローグ

「ここは……?」
 困惑交じりの呟き。
 深夜の渋谷駅。
 以前ならば真夜中でも人通りの絶えなかったこの場所も、今では喧噪に包まれるのは日中だけとなった。
 窓の外に彼女は視線をやった。外はやけに明るかった。
 駅前のビルを彩る映像が人々の代わりに騒がしく鳴っている。人々に現実世界を体感させるために。
 情報技術の革新によって、もはや人は世界の主役ではなくなった。
 人は情報技術によって生活を支えられ、夜はこうして世界を体感することによってその時間を楽しむようになっていた。
 その結果、文字媒体は急速に衰えていった。本というものは立体映像に変わり、人々は映像によって意思を伝達するようになった。
「ふむ」
 少し考える。彼女の口元に笑みが漏れる。
「面白そうだ。少し見物してくか」
 腰元に下げた超大な刀を撫でながら、彼女は夜の街へと繰り出していった。
 

祝!

2008年07月25日 21:36

ブログ開設しました。

主に伸縮自在の趣味や小説などについて記していきたいと思います。

これからよろしくお願い致します!


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