スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

可能性の系統樹

2012年10月18日 09:13

月曜に大会に出てきました。

10月度公認大会@ホビーステーション八王子店 人数:8人
使用デッキ:赤黄緑リライト
久しぶりの3回戦でした。

1回戦目:赤青緑アイマス ○
選抜は素直で前向き 春香。個人的にはレベル1帯でアドがとりにくいと思うのですが。
レベル1帯で素直で前向き 春香が出てくるも、どうやらI wantがなかった様子。こちらがチェンジで出した“一緒に歩く道”ちはやが処理されなかったため、返しで守るべき人を貼ってアド取り開始。早出しでレベル3も出てきましたが処理して、最後は“いたずらなキス”ちはやを並べて殴って終わり。

2戦目:赤青黄まどマギ ×
盤面アドは考えず、ソウルゲーする感じのデッキでした。
こちらがクライマックスを引きすぎたため、あまりキャンセルせずレベル3にされる。相手がまだレベル2だったため、焦って打点を入れに“いたずらなキス”ちはやを出すも打点がキャンセルされて通らない。回復が追いつかず、時間切れで負け。

3戦目:赤青緑まどマギ ○
戦い続ける ほむらがない形。
こちらでもクライマックスを引きすぎる。終盤までハンドに常にクライマックスが3枚ありました。レベル1でチェンジも出来ず、レベル2で“一緒に歩く道”ちはやを素出しする体たらく。それでもレベル2帯までは盤面がとれていました。レベル3になってさやかが辛くなり、こちらのクロックは5。相手のクロックは1。勝負を決めないと返しで負けそうだったので、クロックして引いてきたのは“いたずらなキス”ちはや。その前のドローでも“いたずらなキス”ちはやを引いてきていたので、此花ルチアと一緒に並べて受け容れる力をぶっぱ。最初のアタックで“いたずらなキス”ちはやの4点が通り、此花ルチアのアタックも(なぜか)通り、ダメージはキャンセルされるも1点。最後の“いたずらなキス”ちはやは打点が7点だったのでキャンセルされて効果で1点与えて終了。

結果:3位くらい?

リライトの使用感が分かったので、良い収穫になりました。やはりレベル3の並びは強いなぁと感じました。
スポンサーサイト

裏腹な印象

2012年10月16日 07:24

ws_today_nico.jpg

ちょっと気になったカードだったので。
ついにダメージ系はここまで来たか……といった風情のカードです。殴ってコストを払うだけで1点が入るのは強いですね。メインの使い方としては、トラブルガール ハルヒと同じようにキャンセルしそうなタイミングで撃つことによって後続の打点を入れるといった感じでしょう。
CIP回復がついているので、レベル3に入ったと同時に使っていけるのも良い点です。
ただ、適当にぶっぱしているだけではもちろん微妙になってしまいます。返しで倒されてコスト払っただけで収穫がなかったといった状態にはしたくない1枚です。

こういうカードを見ると、やはり環境的にバウンスが強いなぁと感じてしまいます。リターンアイコンのクライマックスがナチュラルに入るデッキが現状では少ないので、そういった点からもシンフォギアはまだまだやれると思うんですがどうでしょう。

Rewrite Hf 雑感

2012年10月16日 07:12

Rewrite Hfが発売しました。
Rewriteは基本パーツが強かったこともあって、Hfはやや基本から外れたカードが多くなっているような気がします。そのためデッキパワーとして強化は強化でも、デッキを回してみて初めて気づく強さのようなものも多いと思います。
キャラ的にはちはやが大幅強化だったと思います。そこで今回はちはやに的を絞って強さを考えてみたいと思います。

“いたずらなキス”ちはや
弱いはずがないカードです。もちろん、生き残るために使うならば微妙ですが、はっきり勝ちに行くためならばこれ以上はなかなかないでしょう。
キャンセルされても良いから高いソウルで殴るという気安さは、そのまま使いやすさに直結しています。ダメージが入ればそれはそれで良いですし、キャンセルされれば1点なので。また、最後の1、2点ならば他のキャラのソウルを上げてサイドアタックで勝負を決めきることも可能です。

“一緒に歩く道”ちはや
チェンジで出てくる9500は割られにくいので、結構安定です。チェンジして返しを守り、次の自ターンで守るべき人を撃つだけで簡単にアドがとれます。パワーがあるおかげで殴りやすいことも良い点です。

基本的な強化ラインはこんなところかなと思います。あとは“輝く青空の下で”ちはや“■■■?”ちはやが収穫でしたが、チェンジのシステムと5500バニラなので、感想は割愛させて頂きます。あえて言うなら、殴れるチェンジ前は強いですよね。
次はキャラごとのデッキレシピを考えていきたいと思います。

joint

2012年10月04日 09:50

シャナⅢが発売してデッキも新しくしたので、月曜に大会に出てきました。

10月度公認大会@ホビーステーション八王子店 人数:4人
使用デッキ:青赤黄シャナ

1回戦目:黄単雪歩 ○
初心者っぽい(?)方。毎ターン返しに相手のキャラを割っていたら相手のハンドが尽きてくる。
そういうのをなんとかできればアイマスの黄色も強いんだけどなぁ……と思いつつ。
チェンジで出てきた情熱のスノーホワイト 雪歩も、清秋祭始まるをメインで撃って討ち取り、相手の場を空にして終了。最後は悠二と歩む道 シャナのバーンで勝ち。

2回戦目:青赤緑化物語 ○
恋人同士 阿良々木暦&戦場ヶ原ひたぎが入っている形。デッキも減ってハンドも増えるので、個人的には悪くないと思います。シャナにとってはレベル1帯が弱くなってくれているのでありがたいです。
盤面をとるも、相手は恋人同士 阿良々木暦&戦場ヶ原ひたぎをアンコールしてくる。さらに返しで私のすべてを撃たれて一気にレベル2まで持っていかれる。打点差で負け、こちらがレベル3の5クロックの時、相手はレベル2の4クロック。やれることはやろうと悠二&シャナを2体出すと、守るべきもの シャナを引いてくる。想いの力と一緒にぶっぱして、シャナ&悠二の効果で詰んで、シナジーで積んでをやって、10点通して勝ち。相手のデッキにクライマックスが1枚しか残っていなくて良かったです。

結果:優勝

優勝といっても、あまり使用感が分からない試合内容でした。
7000バニラはやっぱり強かったですが。

シャナⅢ 雑感

2012年10月03日 07:38

シャナⅢが発売しました。
私もだいたい毎日研究している状況です。
そこで今回は、各レベルごとに変わった面を感想として書いていこうと思います。

レベル0
基本的に使うレベル0は通常ブースターと変わりませんが、個人的には揺るがぬ心 シャナの存在が大きいと思います。これまで4000はどうしても応援なしでは作れなかったラインだったので、デメリットがあるとはいえ殴りやすくなったのは大きな収穫です。デメリットについてですが、もしも倒されなくて残った場合には、私はとりあえず後列に移動させて、レベル1まで待ちます。そうすれば、"フレイムヘイズ" ヴィルヘルミナを使ったりする際に無駄が少ないです。


レベル1
7000バニラの〈炎〉持ち(『極光の射手』キアラ・トスカナ)が優秀です。〈炎〉は受けられる恩恵が大きいので、出した後にどう生き残らせるかを考えればそうとう強いアタッカーとなります。
また、この刃に懸けて シャナが出たことで、他のキャラのパワーラインを上げつつ、アンコール戦術がとれるようになりました。上述したヴィルヘルミナが7000ラインまで普通に出たりするのは強いです。ただ、ハンドが失われるスピードが速いので、他のレベルでどう供給するかを考える必要があります。

レベル2
シャナのチェンジは得るものが少ないので、使えるものが少なかったです。それは残念ながらシャナⅢが発売されても変わりませんでした。幾万の願いの結晶 ヘカテーも考えてみましたが、出した神威召還 ヘカテーがクライマックスシナジーで盤面から消えてしまうので、ハンドやストックの枚数が変わらないとしても、目に見えるアドが取りにくいからだと判断しました。
個人的に強いと思っているのは愛がすべて シャナ。レベル1をアンコール戦術にした場合、ハンドが失われる速度が速くなるので、そのなくなったハンドをトリガーとクライマックスシナジーの両面から供給できる手段です。

レベル3
悠二と歩む道 シャナは強いですが、他のレベル3との兼ね合いを考えると、少し使いにくい印象を受けています。特に大いなる器 シャナとの相性は良くないです。どちらも勝ちに行く際に使うクライマックスなので、状況によって使い分けを明確にしていく必要があります。その設定をどのラインに設けるかが、プレイヤーの力量となるでしょう。
神威召還 ヘカテーは早出しすると微妙な印象を受けますが、レベル3ならばかなり強いキャラとなります。シナジー込みとはいえ、1枚で2点回復でき、ハンドやストックも増えるため、生き残った次のターンに繋げやすいのが良い点です。

少ないですが、現状で考えているのはこんなところです。
時間が空いて調整ができたら、次は新しくなったデッキを載せようと考えています。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。