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意識するプレイング

2013年04月19日 01:11

いつも遊んでいる友人とそんな話になったので、今回は私がヴァイスをプレイしたり、デッキを構築する際に気をつけていることを書いてみようかと思います。


これは私がヴァイスを始めた時から大体ずっと考えてきたことですが、ヴァイスはパワーゲーです。
つまり、打点が通るか通らないかを除けば、盤面を維持してハンドを増やすために盤面のパワーラインは高めに設定しておかなければならないということです。
ヴァイスは簡単にハンドを増やせないゲームなので(最近はずいぶん簡単になった印象がありますが)、盤面のキャラが生き残る数が多ければそれだけ盤面に費やすハンドも減るため、ハンドが自然と増えていきます。
盤面のキャラを生かす方法はアンコールなどが一番簡単ですが、分かりやすくアドがとれるのは相手にチャンプをさせるか、相手のフロントアタックしてきたキャラを相打ち以上で処理するかのどちらかです。
そしてそのどちらかを実現するためには、やはり盤面にいるキャラのパワーが最も重要になってきます。

分かりやすい例としては、シャナの構築だと思います。
この間大会に出た際、他のプレイヤーさんから「7000バニラを入れている理由は何ですか?」と問われました。
聞いたところによれば、最近のシャナはレベル1帯をハンドアンコールでやり過ごし、レベル2で新世界へのシナジーでハンドを回復する戦い方がメジャーということでした。
確かに足りなくなったハンドを補う手段がきちんと用意できるため、そのような戦い方が安定しそうではあります。ただ、個人的にシャナはレベル3になった時の回復力が弱いと思っているため、自分が先にレベルアップしてしまうと不利な状況を作り出すことになってしまいます。ですからレベル1帯から相手のキャラを相打ち以上で処理できる盤面をつくり、相手のレベルを先上がりさせておいて、レベル2から出てくる高パワーのキャラのアタックに対してはアンコールで盤面を崩さないようにするという戦い方が理想的な流れだと私は考えています。

また、どんなタイトルにも言えることだと思いますが、自分の理想とする戦い方を実現する際にも、まずキャラのパワーが基準になってきます。強い動きを考えても、その動きが継続して行えないようならば、その動きは勝ちにつながりません。そしてヴァイスにおいてデッキの動きの根幹はほとんどの場合キャラにあるはずですから、まず盤面のキャラを高いパワーで生かし、そこから相手が嫌がる動きをしてやれば、それこそが真に勝ちに繋がる動きであると言えるでしょう。


あまりまとまりのない文章になってしまいましたが、ヴァイスにおいて私が気をつけていることは大体このようなことです。キャラのパワーこそがデッキの動きの潤滑油であり、それがないデッキは勝ちにつながる動きをするのが難しい、ということです。
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