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楽しい委員長

2013年06月11日 07:32

ws_today_waka.jpg

クロックアンコールは強いですね。
クライマックスさえ引いて来れれば、相手キャラを倒すだけのパワーはあるので活躍できる場面は多そうです。
欲を言えば、クライマックスは+2000、+1が良かったな……

ws_today_waka2.jpg

ソウル+2も悪くないです……よ……?

意識するプレイング

2013年04月19日 01:11

いつも遊んでいる友人とそんな話になったので、今回は私がヴァイスをプレイしたり、デッキを構築する際に気をつけていることを書いてみようかと思います。


これは私がヴァイスを始めた時から大体ずっと考えてきたことですが、ヴァイスはパワーゲーです。
つまり、打点が通るか通らないかを除けば、盤面を維持してハンドを増やすために盤面のパワーラインは高めに設定しておかなければならないということです。
ヴァイスは簡単にハンドを増やせないゲームなので(最近はずいぶん簡単になった印象がありますが)、盤面のキャラが生き残る数が多ければそれだけ盤面に費やすハンドも減るため、ハンドが自然と増えていきます。
盤面のキャラを生かす方法はアンコールなどが一番簡単ですが、分かりやすくアドがとれるのは相手にチャンプをさせるか、相手のフロントアタックしてきたキャラを相打ち以上で処理するかのどちらかです。
そしてそのどちらかを実現するためには、やはり盤面にいるキャラのパワーが最も重要になってきます。

分かりやすい例としては、シャナの構築だと思います。
この間大会に出た際、他のプレイヤーさんから「7000バニラを入れている理由は何ですか?」と問われました。
聞いたところによれば、最近のシャナはレベル1帯をハンドアンコールでやり過ごし、レベル2で新世界へのシナジーでハンドを回復する戦い方がメジャーということでした。
確かに足りなくなったハンドを補う手段がきちんと用意できるため、そのような戦い方が安定しそうではあります。ただ、個人的にシャナはレベル3になった時の回復力が弱いと思っているため、自分が先にレベルアップしてしまうと不利な状況を作り出すことになってしまいます。ですからレベル1帯から相手のキャラを相打ち以上で処理できる盤面をつくり、相手のレベルを先上がりさせておいて、レベル2から出てくる高パワーのキャラのアタックに対してはアンコールで盤面を崩さないようにするという戦い方が理想的な流れだと私は考えています。

また、どんなタイトルにも言えることだと思いますが、自分の理想とする戦い方を実現する際にも、まずキャラのパワーが基準になってきます。強い動きを考えても、その動きが継続して行えないようならば、その動きは勝ちにつながりません。そしてヴァイスにおいてデッキの動きの根幹はほとんどの場合キャラにあるはずですから、まず盤面のキャラを高いパワーで生かし、そこから相手が嫌がる動きをしてやれば、それこそが真に勝ちに繋がる動きであると言えるでしょう。


あまりまとまりのない文章になってしまいましたが、ヴァイスにおいて私が気をつけていることは大体このようなことです。キャラのパワーこそがデッキの動きの潤滑油であり、それがないデッキは勝ちにつながる動きをするのが難しい、ということです。

これが始まりだった

2013年03月07日 02:02

今回は最近調整しているデッキを載せようと思います。

レベル0
この街での成長 シャナ 2
討滅の使徒 シャナ
ティアマトーの契約者 ヴィルヘルミナ 3
揺るがぬ心 シャナ 2
"彩瓢"フィレス
からっぽの存在 ヘカテー 3
"虹の翼"メリヒム
『巫女』ヘカテー 2

レベル1
不器用なシャナ 2
変わった"トーチ"悠二
"フレイムヘイズ"ヴィルヘルミナ 2
この刃に懸けて シャナ 2
闘争の渦 シャナ
『調律師』カムシン・ネブハーウ 2
『極光の射手』キアラ・トスカナ 2

レベル2
"フレイムヘイズ"シャナ 2
『弔詞の読み手』マージョリー・ドー
ドロシー役のシャナ
愛がすべて シャナ 3

レベル3
シャナ&悠二 2
悠二と歩む道 シャナ 2
神威召還 ヘカテー 4

クライマックス
想いの力
新世界へ 4
次の願いの結実まで 3

こんな感じのシャナです。
コンセプトとしてはレベル3での耐久です。
正直、レベル2のマージョリーはカムシンの3枚目で良いと思っています。
今は大いなる器 シャナを使ったデッキと、シンフォギアを調整中なので、そちらの方もできたら載せられればな、と思います。

治安維持の鬼

2013年02月05日 08:28

ws_today_lapys1.jpg

ws_today_lapys2.jpg

ラピリス2種です。なんとも最近の緑らしい効果だと思います。
レベル3の方は決定力がありますが、パワーが上がったりしないので効果を発動するためにパワーを上げたりしないといけないのが少し微妙なところです。
レベル2の方は4コスト使いますが、レベル3が出て、次のターンにはレベル2のキャラも返ってくるというものです。ハンドを使わずキャラが増えるのは良いです。こちらもパワーが上がったりはなく、次のターンには効果を発動できず8000バニラなので相手をレベル3に先上がりさせてしまった時にはチャンプアタックを強要されてしまう点は仕方ないと思うしかないでしょう。

効果的には強いので、足りないパワーを上げるための構築が必要になってくると思います。ストックは〈スポーツ〉と一緒に組めば足りなくなることはなくなると思います。

いたづらなり

2012年11月13日 07:40

大会に出てきましたので、レポを。

11月度ショップ大会(オープン)@ホビーステーション八王子店 人数:7人
使用デッキ:赤青タッチ黄

緑を抜いて、青を2色目にシフトした感じのデッキです。

1戦目:赤青宇宙人 ○
ミステリックブルー 美魚で盤面のアドを守る感じのデッキでした。
相手が7000バニラを展開してこなかったので、盤面とれるかと思っていたら、こちらもチェンジ出来ず。というかチェンジ先のちはや全部引きました。仕方がないので水着のちはやを3体展開。相手にはレベルを上げる手段がなかったので、それでもなんだかんだで盤面が取れだす。
レベル2は先出しで“一緒に歩く道” ちはやを展開してクライマックスを撃ち、ハンドを稼ぎに行くと返しで夏祭りの長門が早出しされる。倒されたちはやを“散る桜の運命”咲夜で守り、返しで倒しに行く。
レベル3になり、こちらが鳳ちはやを2体展開すると、1体は相討ちになるものの盤面アドがとれる。“カリスマ魔女様”朱音を出していたので、相手の回復が機能しなくなりそのまま勝ち。

2戦目:赤青緑アイマス ×
選抜はジュピター。普通のアイマスとやるのはなんだかんだで初めてでした。
レベル0は“月明かりの下で”瑚太朗&篝を咲夜でパンプしてうまく逃げられる。が、相手を先にレベル1にしてしまったせいで盤面がとれなくなる。チェンジも1体しかできなかった上に、返しでBK MANIACでフルパワーにされて倒される。ちはやを咲夜の効果で守るも、辛いことには変わりなし。さらに古き都の貴音まことの王子様 真を出され、2面13500以上を要求される。仕方がないので集中から2枚めくって鳳ちはや2体を展開。そのまま殴りに行ってなんとか盤面をとる。最終盤面は“親愛なる探求者”朱音鳳ちはや2体でしたので、最終的に相手はチャンプしてくるも、2点を刻まれ、アイマスでトリガーが乗るわけもなくそのまま負け。

結果:4位くらい

赤青にして安定感は増しましたが、レベル2帯で出せるキャラが減って“神速攻撃!”静流のようなパワーが出るわけでもないので、殴りに行きにくくなった気がします。
レベル1帯は先上がりでないとアドがとりにくいので、今度から殴らずエンドも検討してみたいと思います。


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